解決!挨拶へのレスポンス&スモールトーク鉄板の話題_3選

日本では馴染みがあまりない文化?のような気分がしますが、アメリカでは「よ!」くらいのテンションで、知らない人や同僚から挨拶される事があります。Say Hello文化というみたいです。今回の記事では軽い挨拶に対しての簡単な答え方をシェアして行こうと思います。

これらの質問は、本題に入る前の軽い導入部分なので、軽く返せるようになりたいですよね!

挨拶と返し方の紹介

実は挨拶には、”What”で始まる物と”How”で始まるものの2種類が存在しています。

Whatで言われる挨拶への返し方

Kenny
What’s up?
Beta
Nothing and you? What’s new, Kenny?
Kenny
Not much. By the way, we have a meeting today so….

同僚や、上司、近所の人からも、このような感じで話かけられる事は多くあります。What系での質問の返しは、”Not much”、”Nothing”、”Nothing in particular”等といった、Noが頭につく内容で答えるのが無難です。(否定じゃないのにNoを使うのって勇気がいりますよね) ネイティブの返しを毎日聞いてますが、基本的にはNothingが一番多いです。

自分が答えた後は、And you? と相手の事を聞いてあげてください。大抵こういう挨拶をした後で”So~”といきなり本題に入ってくるので、あまり意味のある質問では無いみたいです。

Howで始まる挨拶への返し方

Brian
How are you, Beta?
Beta
I’m good. How’s your going? Max.
Brian
Doing well.

How系で始まる挨拶が来たときは、”I’m good”で返すのが無難です(GoodだけでもOKです)。”I’m fine” という表現は学生時代に学ばれた方もいるかもしれませんが、あまり聞きません。ちなみにですがHowで始まる挨拶には、”How is your going?” や ”How are you doing?”と進行形で入るときがあります。この時だけは、“Doing well”と進行形で返してあげるとのが正解のようです。

月曜日&金曜日のよく聞く挨拶

Jennifer
How was your weekend?
Beta
I spent a good time and you?
Jennifer
I am good too.

月曜日になると毎朝週末どうだった?と聞かれる事が多いです。アメリカに住み始めて当初は週末の事を一生懸命思い出しながら話をしていたのですが、実際は”Good”だけや、”I am busy because my friends visited in U.S.” と一言付け加えて言うだけでも失礼ではないようです。

週末でいえば、”Do you have any plan for your weekend?”と毎週金曜日に聞かれて特に予定ないけど・・・と困る事もありましたが、最近は”I am thinking right now. And you?”(考え中です。あなたは?)といった感じで返すようにしています。

Tips:少しだけスラングな挨拶

スラング(俗語)を少し紹介します。月曜日は、”Happy Monday!”といって挨拶する人が多いです。水曜日が”Hump day”(Humpはラクダのコブの意味です)、”木曜日がHappy Friday eve””金曜日がHappy Friday”(火曜日だけは別称というかスラングを聞いた事がないです)曜日毎に、ちょっと変わった挨拶を覚えておくと便利ですよね。

そして、もし相手から、Happy~と言われた時の返しは、”You too!”と言ってあげるのが一般的です。

スモールトークの導入で鉄板で使える話題_3選

What’s upやHow is your going?と会話のきっかけが作れたら、簡単なスモールトークもしてみたいですよね! ここでは、鉄板で使えるアメリカ人好みの話題と、簡単な英会話フレーズを紹介いたします。毎週出しても話題が尽きないジャンル3つを纏めておきますので参考になると思います。アメリカ人は話好きが多いので、きっかけを作れば相手は心を開いて色々と話をしてくれます。

自分から切り出した後は、Where(どこで)、How(どのように)、Who(誰と?)あたりに繋げると、相手が反応しやすくなるのも上達のコツです。

天気の話題

どんな人とでも話せる話題の一つで天気の話題があります。王道のスタートの会話例としては、大体3つくらいです。この3種類を覚えて、単語の組み合わせを変えていけば天気の話題マスターです。 ちなみに私は出社前に天気をアプリで調べる事は日課としています。

(会話例)

晴れてる日の会話
It is nice day today. It seem like it will get hot today
雨の日の会話
It predicts to rain on this weekends. How will you spend?

 

持ち物を褒める

アメリカ人って褒め上手だなと思います。彼らは持ち物を褒めるタイプのスモールトークが好きなんですよね。時計、靴、シャツ、車、ネクタイ・・・とシンプルに褒めて話をスタートさせるとスマートにスモールトークへ入っていけます

シャツを褒める
I like your blue shirts! It looks nice on you. Where did you buy it?
髪型を褒める
Your new hair style suits you. Can you introduce a hair salon to me!!

ちなみにですが、自分が褒められた時は”Thank you and I like your nice blue shirts!” のような感じで、相手が言ってくれた内容と同じものを褒めてお返しするが一番簡単です。

食事&お酒の話をしてみる

お昼休みの後であれば、相手のランチはどうだったか?聞いてみたり、自分が食べた物の話題を振ると乗ってきてくれます。ちなみに私の同僚のアメリカ人は、とんこつラーメンが大好きで、ラーメンの話題を出すと延々と話続けています。ちなみにラーメンは英語でもRamenで通じますが、正しくはNoodleです。

ランチの話を聞く
How was your lunch? Who joined your lunch?
自分の行ったレストランを紹介する
Did you go to a restaurant  on the south east corner of 1st street and 5 street

アメリカは、州にもよりますが碁盤の目になっている道路が多いので、場所を示す時には、”縦の道路+横の道路をクロスさせた所を起点に、方角で場所を表す”事が多いです。この表現は頻出ですので、覚えておくと助かると思います。 今回の図では、South Eastになります。場所を伝える事で、今後一緒に行こうという話題に持っていける事もあるので、少々難しいですが記事に入れました。

スモールトークの上達テクニック

スモールトークを上達させるために、渡米当時から3か月くらいは1日に別々の3人に”同じ話”をするという事をしていました。天気の話題、週末何があったか?の話題、流行りの話題を朝一番に文章を作っておいて挨拶がてら話しかけに行ってました。同じ話をする事で、”相手からの返しのバリエーション”を勉強する事もできますし、”3人目に話をする時は滑らかに会話できる”ようになります。こういう小さい毎日の努力は、ちょっとした心がけ次第なので是非トライしてみてください。

スモールトークの締め

締めの一言 1
I am going to back to work. Have a good day!!
締めの一言 2
Thank you for talking with me. Take care!

この後にすぐ会う時でも、Take careやHave a good day.のような挨拶をして話を終えるのが普通のようです。この辺の言葉がサラリと出てくるようになりたいですよね!

 

皆様のお役に立つ情報がありますように! From E. JournalistのBetaより

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1987年生まれで、関東の方出身です。現在はアメリカで生活しています。 趣味は英語の勉強、ゴルフの練習(ベストスコア115・・・)、新しい物好きな普通の人です。何でもコツコツやる事と、分析する事が得意なので、皆様に役立つ記事を書く事に情熱を傾けています。