レストランで使う英会話&チップの払い方

こんにちは、Betaです。

今回の記事では、”レストランでよく使う英会話の紹介””チップの支払い方”をシェアしていこうと思います。 せっかくアメリカに行ったら美味しいものを食べたいですし、それにサラッと注文したいですよね!! またチップについては、日本にはない文化で迷う事もあると思いますので記事として纏めました。

今回の記事では、”大体の入店から退出までの流れ”と、”よく使う英会話表現”を纏めていますので皆様のイメージトレーニングや、参考に活用してもらえればと思います。


レストランで使う英語

入店時(予約無し)

Beta
Hi, how are you?
Restaurant staff
Good. What can I do for you?
Beta
We are three of us. Do you have a table?
Restaurant staff
Yes. Please follow me.

レストランに入った時でも、Hi”や、”How are you?”と言って声をかけてから会話をスタートさせます。この辺は慣れるまで難しいですよね。 自分達の人数を伝える時は、人数+of usと覚えておけば困らないと思います。 もしかすると変な表現に聞こえるかもしれませんが、Do you have a table?というのが、レストランが空いてるかどうか?確認する意味になります。相手無ければ、We are full right now等と言われるので、Which are we available for your restaurant?等と言って聞いても良いですし、Thank youと言って立ち去ってもいいと思います。

入店時(予約あり)

Beta
Hi, how are you?
Restaurant staff
Good. What can I do for you?
Beta
We  have a reservation for 6 o’clock. Reservation name is ABC company
Restaurant staff
Let me check…Yes. Please follow me.

上とほぼ一緒ですが、予約があるときは、We have a reservationという表現をした後で、forでつないで時間を伝えます。その後で予約名を聞かれると思います。もし4人で予約をしていて一人遅れている場合は、We are three of us right now. One more person is coming. という表現をよく使っています。is comingという進行形を使う事で、向かっている最中である事を強調しています。

注文をする時

Restaurant staff
Are you ready for order?
Beta
Can I have a bacon salad?
Restaurant staff
Sure. Which source do you like?
Beta
What sources do you have?
Restaurant staff
Well…Italian dressing, French dressing, blue cheese dressing…
Beta
Blue cheese dressing sounds good for me. Can you leave out the mushrooms for me?
Restaurant staff
OK. Anything else?
Beta
That’s all.

注文する時は、大体が上のような流れになります。 ポイントとしては、ソースはどうしますか?等と聞かれた時に、どのような種類がありますか?と聞いてみる事です。一番簡単な聞き方が、Which sources do you have?(何のソースを持っていますか?)だと思います。この”Which (xxx) do you have?”という表現は汎用性が高いので覚えておくとレストランでの英会話では便利です。またメニューは、ほぼテーブルの上に置いてありますが、もし無い場合は ”Can I see a menu?”と言えば、すぐに持ってきてくれます。

食べ方を聞かれた時

Restaurant staff
How would you like your steak?
Beta
Medium please.

アメリカに行ったらステーキやハンバーガー等のお肉系が食べたくなりますよね! そんな時には、”How would you like steak?” や ”How to cook?”という表現でよく質問をされます。そういう時には、焼き加減を聞かれているだけですので、自分の焼いてほしいレベルを伝えて、最後にPlease を付ければOKです。

店員さんが様子を見に来た時

Restaurant staff
How is everything?
Beta
We are good.
Restaurant staff
Still working?
Beta
Yes. We are working.

アメリカでは店員さんがしょっちゅうテーブルに話かけにきてくれます。 特に用がなければ”Good”や”Fine”と反応してあげてください。もし水や追加オーダーがしたい場合は、”Can I have a menu?”と言ってメニューを持ってきてもらったり、 ”Can I have an another diet coke?”(One more diet coke pleaseでもOKです)と言うと追加で持ってきてくれます。ちなみにですが、アルコールは注文する度に追加料金がかかりますが、コーラ等のソーダ類はお代わり無料です。

またアメリカでは、テーブルを担当する店員さんが決まっていますので、何度も話しかけにきてくれます。自分のテーブル担当の人以外を呼んでも、対応してくれない時もあるので食事のスタート時に誰が担当してくれているのか?チェックしておいた方が良いです。(大抵スタート時に自己紹介してくれるのでわかるとは思います)

締めのフレーズ

Beta
Can we have our check?
Restaurant staff
Yes. Here you are.
Beta
Can I have a to go box?
Restaurant staff
Yes. Give me one second..

支払いをしたい時は、もちろん”Check please”だけでも通じます。How was our meal?と聞かれる事もありますので、Thank you for a good meal!!と返してあげてください。

また食べ物は持ち帰る事もできます。 To go box(Doggy bagともいいますが)を貰えますか?というと、持ち帰り用のボックスを持ってきてくれます。アメリカの食事は量が多いので、レストラン行く時は私はしょっちゅう利用しています。

チップの支払い方

Check pleaseの後は、画像のようなケースがでてきます。まずはクレジットカードを挟んで店員さんに渡します。その後2枚のレシートが挟まって返ってきます。

レシートは2枚あり”Merchandise copy”と”Customer Copy”という2種類のレシートが存在します。親切なお店であれば、Merchandise copyの下チップが15%、20%、25%と3種類のチップの代金と合計が記載されているので、その中から払いたいチップを選んでレシートに書けばOKです。支払うチップの料ですが、以下に纏めてみました。

15% ランチの時
20% ディナーの時またはランチの時のサービスが良かった時
25% ディナーの時のサービスが良かった時

このようなイメージで、チップを払っておけば大きな問題はないと思います。

私がチップを多めに払ったケースですが、連れの方がビールをこぼしてしまった時に、すぐにタオルを持ってきてくれて、その際に追加のオーダーのビールを無料にしてくれた時に多めにチップを支払いました。この辺は皆様の感じ方次第で、多めにチップを支払うかどうか決めてもらえればと思います。

皆様のお役に立つ情報がありますように。E. Journalist Beta

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1987年生まれで、関東の方出身です。現在はアメリカで生活しています。 趣味は英語の勉強、ゴルフの練習(ベストスコア115・・・)、新しい物好きな普通の人です。何でもコツコツやる事と、分析する事が得意なので、皆様に役立つ記事を書く事に情熱を傾けています。