アメリカ生活での便利&要注意フレーズ_10選

アメリカで生活をしていて思いましたが、よく使うフレーズを口癖のように覚えておくと、なんと言えばいいか困った時に、非常に役に立ちます。 私がアメリカで生活する中で、もっとも役に立ったフレーズと使い方を間違えたり・よく使うのに実は要注意!なフレーズを、合計で10個紹介しますので、ぜひご活用ください。

便利フレーズ 5選

Can I ~ (私は..できますか?)

アメリカ生活の中で一番使うフレーズです。 英会話上達の秘訣として、得意な表現や言い回しを何度も使っていく事が重要だと思います。 このCan I~は以下の例にもあるように使いこなせるようになると自分の意見をしっかり主張できるようになります。 Can Iの ”I”(私) の部分を ”You”(あなた)に変えるだけで、お願いをする時のフレーズになるので覚えて損無しと思ってます。

オーダーする時:Can I order? (オーダーできますか?)

コーラを注文する時 : Can I have a diet coke?(ダイエットコーラをいただけますか?)

ボス・同僚と話す時に:Can I talk to you for a second? (ちょっと話良いですか?)

意見を言う時:Can I cut out for your discussion? (議論に割り込んでも良いですか?)

Sure (もちろん)

Sureは、発音が少し難しいです。 静かにして欲しい時に使うシーからシュアー(アーは少し上げる感じで)発音するとカッコよく発音できます。Can I~もそうですが、アメリカでは自分の意見をしっかり主張する事が重要ですので、二番目の紹介をSureにしました。

Sure!(Can I、May I、Can I ask me a favor?と言われた時に同意するのであれば、Sure!この一語で同意の意思を表現できます)

I am not sure (わからない時に使います。I don’t knowだと冷たい響きになるので、こちらの表現が好まれているようです)

I am sure that… (that 節以降は、主語と動詞のように文章が続いていきます)

Shall we ~ (~しませんか?)

お誘いの時に使うフレーズです。実はこの表現はアメリカ人は使いません(汗) Why don’t we~やDo you want me to~の方がよく使います。 しかしながら、このShall we~の方が私は馴染があり、使いやすかったので使っています。 ネイティブは使わないとか、ネイティブは…という事を言う日本の方も多いですが、使いやすさを重視した方が良いかと思います。

Shall we go to a lunch some day? (ランチにいきませんか?)

Shall we? (待ち合わせの時間がきた時に、”行きましょう”という意味で使います)

Shall we start the meeting? (打合せを始めましょうか?)

How should I do…(私はどのようにすべきでしょうか?)

アメリカで生活していると使い方がわからない装置や、カード決済で装置を使う際にSWIPE(通す)マークが青く点滅しているのに、何故かそこは使わずにチップを読み込ませたりと色々と困る事が多いと思います。そんな時に使うのが、このHow should I do ~です。 ~の部分には、Machineや、Item、itと、自分がわからない物の表現を入れて、使う事で相手も丁寧に教えてくれます。

How Should I do this machine?(この装置はどう使えば良いでしょうか?)

How should I enter the stadium? (どうやってスタジアムに入ればいいでしょうか?)

How should I join our meeting? Skype or Hangout… (打合せには、どのように参加すればいいでしょうか?)

I mean… (私は意味しています)

困った時のI mean thatです。 発音の問題等で相手に自分の英語が通じない時が度々あります。そういう時には、I mean that~と言って言い直すというのが非常に有効になります。アメリカには外国人も多く住んでいるので全員が英語を完璧に話せるわけではありません(私もですが)。そこで相手に自分の英語が伝わってないと思った時は、I mean…と言って、しっかり意思を伝えるようにした方が良いです。

I mean that I want to ask a question for you.(質問があることが通じていない時に)

I mean… What do you mean about this menu? (口語的ですが、メニューの意味が分からない時に使います)

 

要注意フレーズ 5選

Thank you!、Arrow、Water、Gas…

この並びを見て皆様はお気づきになりましたでしょうか?? はい。発音の問題です!

Thank you(サンキューでは無くセンキューの方が音として近いです)

Arrow (エロォという発音の方が近くアローではないです。仕事でよく矢印表現は使うので要注意として入れました)

Water(これはワーターと発音します。ウォーターでもワラーでも、ワッア(?)でも無いです)

Gas(ギャアスと発音します。 ガスだと全然通じないのと、相手がGas?と聞いてきた時に理解できないです)

Sorry

日本人だと使いがちのSorryという表現は、アメリカだと”大変申し訳ございません”という意味に聞こえるので、使うシチュエーションを間違えない方が良いです。すみませんのシチュエーションでは、”Excuse me?”の方が自然に使われまます。 自分がミスした時や悪いときは、I apologize for…という表現もアメリカではよく耳にしますが、本当に自分が悪い時や反省するシチュエーション以外では、SorryやApologizeは使わないようです。

What is your recommendation?

渡米当初に、わからない時の必殺フレーズとして覚えておいた”What is your recommendation?”ですが(皆様もよく使うかもしれませんが)、はっきり言って使わない方が良いです。レストラン等で、What is your recommendation?と聞くと、必ず ”Well…Which do you like a flavor of beer?”等という感じで、どんな物が好みですか?と質問されてしまい大慌てになってしまうケースが多発してしまいます。 何を注文して良いかわからない時は、”Which one is the most popular in your restaurant?”という感じで、かなり具体的に相手が答えられるような質問をした方が良いです。

どうしても使いたい場合は、Well…I like spicy food and I want to eat vegetables and meat.  What is your recommendation?のような形で、自分の好きな物や食べたい物を先に言ってしまって質問した方が良いと思います。

Yes, Yeah…

日本人あるあるかもしませんが、相槌替わりに”Yes”や”Yeah”を使っていると話がどんどん進んでしまい最終的に自分の意図しない事態になる時もあります。私がよく使うのは、変な方向に進みそうになった時に、Give me secondと言って話を止めて、I will tell you my understanding…と言った後で一つ一つ確認していくという事をしています。社内では大丈夫でも、社外での打合せ等では一つの合意が後から問題にならないように、一つ一つメール等で確認した方が良いです、

()、10乗、+、ー、x、÷・・・

Excelでよく出てくる算数的な表現が沢山でてきます。こういう表現は仕事をしていると使う機会が多くあると思いますが咄嗟に出てこないですよね。。そんな算数表現を全部まとめておきました。

アイテム 英文 発音(片仮名)
Open Parentheses オープン パレンセェシス
Close Parentheses クローズ パレンセェシス
10乗 10th Power テンス パワー
Plus プラス
Minus マイナス
Multiple by マルティプル バイ
÷ Divide by ディバイデッド バイ
3分の2 Two Third トゥー サード
小数点 decimal point ディシモル ポイント
黒字 In the Black イン ザ ブラック
赤字 In the Red イン ザ レッド

 

この情報が皆様のお役に立ちますように! from Beta

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

アバター

1987年生まれで、関東の方出身です。現在はアメリカで生活しています。 趣味は英語の勉強、ゴルフの練習(ベストスコア115・・・)、新しい物好きな普通の人です。何でもコツコツやる事と、分析する事が得意なので、皆様に役立つ記事を書く事に情熱を傾けています。